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通院・点滴

採血、診察、点滴を受ける日は、待ち時間や移動も含めて一日がかりになることがあります。「何を持っていく?」「点滴中にトイレへ行きたくなったら?」といった小さな疑問も、当日には切実です。通院の流れや準備、スタッフに伝えてよいことを扱い、病院で過ごす時間の負担を少し減らすためのカテゴリーです。

病院で待ち時間が長い日の疲れ対策

診察は予定より押している。採血のあとは点滴が待っていて、そのあとに会計もある。気づけば、病院に着いてから何時間もたっていた。そんな日は、治療そのものより待つことで疲れてしまいますよね。 長い待ち時間は、自分では変えられません。でも、座りっぱなしにならない工夫や、気分転換できるものを用意しておくだけでも、過ごしやすくなることがあります。...

私の点滴、人より遅い気がする。点滴の時間はどうやって決まる?

点滴室(いわゆる「ケモ室」)で、隣の人の点滴が先に終わって帰っていく。それなのに、自分の点滴はまだまだ続きそう。 「同じような抗がん剤治療なのに、私の点滴だけ遅くない?」「もしかして、私は薬が入りにくい体質なの?」 でも、点滴にかかる時間は、人同士で単純に比べることができません。 基本的には「その人の体に薬が入る速さ」ではなく、使う薬の種類や組み合わせ、それぞれの薬で決められた投与方法などによ...

入院中、みんな何してる?病室での過ごし方を調べてみた

入院すると、治療や検査以外の時間をどう過ごすのか、意外と想像しにくいものです。テレビを見る? スマホを見る? 本を読む? それとも、ほとんど寝ている? 入院患者さんの余暇について調べてみると、スマホの利用や身体活動、余暇プログラムなどを調べた研究はあるものの、「入院中にみんな何をしているのか」を...

点滴の日にトイレが近くなる理由

点滴の日は、普段よりトイレが近くなることがあります。点滴で体に水分が入るだけでなく、薬によっては、薬の副作用を防いだり腎臓を守ったりするために、点滴の前後で多めに水分を補うことが推奨されるため、普段よりトイレが近くなる人もいます。薬によっては、尿を出しやすくする薬を使うこともあります。...

抗がん剤点滴中もトイレに行っていいの?

はい、点滴中でもトイレに行ける場合がほとんどです。「途中で行きたくなったらどうしよう」と心配しなくて大丈夫。行きたくなったら、まず看護師に声をかけてください。点滴スタンドや管がついたままでも、移動の仕方はスタッフが案内してくれます。歩くのが不安なときは、付き添いも含めて相談してください。...

検査結果・病理結果の資料をどう整理する?

検査結果を細かく記録したり、表やグラフを作ったりする必要はありません。病院から受け取った検査結果や説明資料を、一つのファイルにまとめておくだけでも十分です。 あとから必要な書類を見つけられるように、受け取った順や日付順に入れておくと見返しやすくなります。...